「女性といい雰囲気だったのに、急に冷たいことを言われた」
「無理難題を言われて、完全にペースを握られてしまった」
「『チャラそう』と言われた。どう返せばいいか分からかなった」
こんな悩みを持っている男性はぜひご覧ください。
クソテストとは?
クソテストとは、女性が男性に対して仕掛ける質問や冷たい態度のことです。海外では「Shit Test」と呼ばれています。
女性が意図的にやっている場合もありますが、多くは無意識に行っています。「この男は自分を守ってくれる強さがあるか」「格上の男か」を本能的に審査しています。
可愛い子やモテる子ほどクソテストをしてきます。これは、日常的にたくさんの男からアプローチされているためです。無数の男の中から優秀なオスを見分けるためにクソテストを連発します。
ここで重要な事実をお伝えします。クソテストをされたということは、基本的には脈ありであるということです。全く興味がない男に対して、女性はわざわざ試すようなことはしません。クソテストをしてくるのは、あなたに対して「少し興味があるけど、本当にこの人でいいのかな?」と思った証拠なのです。
女性がクソテストをする心理
なぜ女性はクソテストを仕掛けるのか?心理が2つあります。
男としての余裕を確かめたい
一番の理由は、男としての余裕を確かめたいからです。意地悪なことを言ったときに、あたふたして余裕をなくすのか。それとも笑顔で軽く受け流すのか。女性はリアクションをしっかり見ています。
格上の男か知りたい
女性は常に自分より格上の男を求めています。ワガママを言ったときに、すぐに言うことを聞いてしまう召使いのような男は、その瞬間に格下認定されて恋愛対象から外れます。
クソテストのパターン
クソテストは大きく分けて3つのパターンがあります。
否定系
あなたの見た目や態度を直接的に否定してくるパターンです。「服がダサいね」「なんかチャラそうだ」「遊んでそう」「キモい」など、ストレートな言葉で揺さぶりをかけてきます。
無理難題系
あなたに言うことを聞かせようとするパターンです。「今すぐタピオカ買ってきて」「おごってくれるなら飲んでもいいよ」「私の荷物持って」など、要求を突きつけて主導権を握ろうとします。
比較系
他の女性の影をチラつかせてカマをかけてくるパターンです。「他の子にも同じこと言ってるんでしょ?」「どうせモテるんでしょ」「元カノってどんな人?」などと質問してきます。
クソテストを突破するためのマインドセット
クソテストを突破するためには、切り返し方よりもマインドセットのほうが何倍も重要です。持つべきマインドについて解説します。
反応しない
一番大切なのは、反応しないことです。焦って言い訳をしたり、ムキになって反論したりするのはよくありません。動揺を見せた時点で負けです。感情を乱されず、どっしりと構えてください。
格上のマインドを持つ
常に「自分が女性を選ぶ側である」というマインドを持ってください。「なんとか気に入られたい」「嫌われたくない」と思っていると、どうしても媚びた態度になります。格上の男は、女性の言葉にいちいち振り回されません。
ユーモアで返す
クソテストを真面目に受け取ってはいけません。冗談やユーモアでかわす余裕を持ちましょう。「はいはい、わかったよ」と軽くあしらったり、冗談で返すようにします。会話の主導権を渡さないことが大切です。
クソテストの切り返し方
クソテストに対する、切り返しのフレーズを紹介します。そのまま丸暗記して使ってください。
「チャラそうだね」「遊んでそう」
- 「そんなことないよ。君で今日100人目くらいだし」(冗談で返す)
- 「よく言われるけど、実は一途だから安心して」(認めた上で、ポジティブな要素を付け加える)
- 「よく言われる。でも週末は家でずっとNetflix見てるよ」(インドアな趣味を言う)
「何歳に見える?」
- 「35歳!」(あえて高めの年齢を言って冗談にする)
- 「うーん、精神年齢は中2くらい?」(相手をいじる)
- 「うーん、同い年くらい?何年生まれ?」(質問で返して相手の情報を引き出す)
「モテそうだよね」
- 「ありがとう。でも君のほうがモテそうじゃん」(相手にボールを渡す)
- 「全然。モテる方法教えてよ」(相手にボールを渡す)
- 「モテたら今頃こんな苦労してないよ(笑)」(自虐を交えてクスッと笑わせる)
「おごってくれるならいいよ(行くよ)」
- 「いいよ。じゃあ吉野家で特盛な」(安い店を提案する。金づるになるのを防ぐ)
- 「面白かったらおごってあげる」(条件を提示して、格上のポジションをとる)
- 「いいよ、じゃあ今度の店は君のおごりね」(おごる代わりに次のデートの約束をとりつける)
「彼女いるでしょ?」
- 「どうだろうね。何人だと思う?」(はぐらかしてミステリアスさを出す)
- 「今はいないよ。立候補する?」(強気に返す)
- 「なんで?俺の彼女になりたいの?」(勘違い発言で相手を揺さぶり、主導権を握る)
「ナンパとか無理なんだけど」
- 「わかる。俺普段絶対しないからめっちゃ緊張してる」(普段ナンパしてないことをアピールして警戒心を解く)
- 「わかる、俺も普段は声かけられる側だからさ」(ナルシスト風にボケて笑いをとる)
「今日帰るね(アポの途中で)」
- 「そっか、気をつけて帰ってね!またね」(あっさり引いて、余裕さをアピールする)
- 「え、もう?シンデレラかよ(笑)」(引き留めないことで、余裕さをアピールする)
- 「わかった、じゃあ駅まで送るよ」(好感度をキープしたまま終わらせる)
「他の子にも同じこと言ってるんでしょ」
- 「もちろん。可愛い子全員に言ってるよ」(あえて認めて冗談にする)
- 「君にしか言ってないって言ったら信じる?」(女性を揺さぶる)
「私のことどう思ってる?」
- 「うーん、面白い友達?」(すぐに好意を見せない)
- 「まだ出会って1時間だから審査中」(自分が選ぶ側であるという強気の姿勢を見せる)
- 「これから好きになるかもしれない存在」(未来の可能性を匂わせる)
「全然タイプじゃない」
- 「奇遇だね、俺も」(ダメージを受けていないことをアピールする)
- 「大丈夫、あと30分一緒にいれば俺の魅力に気づくから」(強気で返して自信を見せつける)
- 「今はね。でも俺の性格知ったら絶対好きになるよ」(自信をアピールする)
クソテストのNG対応
クソテストに対して、初心者がやってしまいがちなNGな対応を説明します。これをやると不合格になります。
必死に否定する
「違う違う!そんなことないよ!」「本当に俺は真面目で…」などと必死に弁解するのはNGです。言い訳をすればするほど、相手に飲み込まれ、格下認定されてしまいます。
怒る
女性の言葉を真に受けて「は?なんだよそれ」と怒ったり、ムスッと黙り込んだりするのはNGです。器の小ささや余裕のなさを露呈するだけです。一発で恋愛対象から外れます。
媚びる
「ごめんね、気分悪くした?」「なんでも奢るから!」と、女性の機嫌を取ろうと媚びるのもいけません。女性は自分のご機嫌取りをする男を好きにはなりません。
クソテストのよくある質問
クソテストが全く来ないのはなぜ?
もし、女性からクソテストが全く来ない場合、2つの理由が考えられます。
一つは、あなたがあまりにも格上(見た目やステータスが圧倒的)で、テストするまでもない場合。
もう一つは、あなたのことを全く男として意識していない場合です。大半の人は後者です。当たり障りのない会話しかしていないと、テストすらされません。
切り返しに失敗してしまった後にリカバリーはできる?
はい、可能です。一度動揺してしまっても、「今のめっちゃ焦ったわ(笑)」と自分で笑いに変えたり、すぐに落ち着きを取り戻して話題を変えたりすればリカバリーできます。
付き合った後もクソテストは続くの?
はい、続きます。頻度は減りますが、付き合った後や結婚した後でも、女性は定期的に「この男はまだ頼りになるか?」を無意識にテストしてきます。関係性が長くなっても、常に余裕を持った男であり続けることが大切です。
まとめ
以上です。