「可愛い子を見つけたが、隣に男がいて声をかけられなかった」
「男連れの女を攻略して連れ出したい」
こんな悩みを持っている方はぜひご覧ください。
アモッグとは?
アモッグ(AMOG)とは、「Alpha Male Of Group」の略称です。直訳すると「グループの中のアルファ(主導権を握る強いオス)」という意味になります。
ナンパにおけるアモッグには、大きく分けて2つの意味があります。
1つ目は、女と一緒に歩いている男(彼氏や男友達)という「邪魔な男」そのものを指す名詞としての意味です。
2つ目は、その邪魔な男よりも優位に立ち、会話やその場の主導権を完全に奪い取る「アモッグする」という動詞としての意味です。
ナンパをしていると、可愛い女の隣に男がいる状況によく遭遇します。ここで「男がいるから無理だわ」と諦めてしまうと、ずっと可愛い女を落とすことはできません。可愛い女の周りには常に男がいるからです。アモッグスキルは身につけておきましょう。
アモッグのやり方
アモッグのやり方をステップ順に解説します。
①男に話しかける
女にいきなり話しかけるのはNGです。男連れの女に対しては、必ず男のほうに先にアプローチしましょう。
- 「お兄さんたち、めっちゃ楽しそうですね!何飲んでるんですか?」
- 「お兄さん、めっちゃオシャレですね!美容師さんですか?」
このように、まずは男に対してフレンドリーに話しかけます。ここで女を無視して男にフォーカスすることで、男の警戒心を一気に解くことができます。人は、自分に好意的に接してくる相手をいきなり攻撃することはできない習性があります。
男を褒めて、味方にする
話しかけた後は、徹底的に男を持ち上げます。男のプライドを満たしてあげることで、「こいつは敵じゃない、いい奴だ」と思わせるのが目的です。
- 「めっちゃ良い時計してますね!稼いでるオーラやばいっすね!」
- 「お兄さん、トーク面白すぎますよ!芸人さんかと思いました!」
ここで重要なのは、あえて大げさに褒めることです。男が気分を良くして笑顔を見せたらいい傾向です。この時点で、その場の空気の支配者は男からあなたへ移り始めています。
③男に無害なポジション(役割)を与える
男と仲良くなったら、次は男を「女の保護者」や「ただのいい人」というポジションに落とし込みます。直接的に貶めるのではなく、ユーモアを交えていじるのがポイントです。
- 「お兄さん、めっちゃ優しいですね。完全に〇〇ちゃん(女)の保護者じゃないですか笑」
- 「なんかお兄さん、〇〇ちゃんのマネージャー感ありますよね笑」
このように枠組み(フレーム)を被せることで、男は無意識のうちに「保護者」や「マネージャー」として振る舞うようになります。「恋愛対象」ではなく「ただの同行者」へ格下げすることができます。
④女の注意を自分に向ける
男を無力化したら、ここで初めて女にフォーカスを当てます。
- 「てか、〇〇ちゃんもめっちゃノリ良いね!普段からこんな感じでマネージャー(男)にワガママ言ってるの?笑」
男をいじりながら、女との会話を広げていきます。女は「自分の連れの男を簡単に転がしているあなた」を見て、圧倒的なアルファ感を感じ取ります。この段階で、女の目はあなたに釘付けになっています。
⑤連絡先交換を打診する
最後は一気にクロージングをかけます。男がいる前で堂々と打診するのがポイントです。
- 「お兄さんめっちゃ面白いんで、今度この3人で飲みに行きましょうよ!とりあえず〇〇ちゃん、グループLINE作るからLINE教えて!」
- 「ちょっと〇〇ちゃんとあっちで話してくるんで、お兄さんここで待っててくださいね!笑」
男を巻き込んだ形にするか、冗談っぽく男を放置する形をとることで、トラブルなく連絡先を交換したり、女だけを連れ出したりすることができます。
アモッグのコツ
アモッグを成功させるためのコツを解説します。
圧倒的な自信と余裕を見せる
アモッグで一番重要なのは、何を言われても動じないことです。圧倒的な余裕を持ちましょう。女は、2人の男が対峙したとき、どちらが余裕を持っているかを本能的に観察しています。
男に威嚇されたり、冷たい態度をとられたりしても、絶対に焦ってはいけません。ニコニコしながら「お兄さん、そんな怖い顔しないでくださいよ〜笑」と余裕で受け流してください。
ボディランゲージを大きくする
言葉以上に、態度や姿勢が重要です。胸を張り、ゆっくりとした動作で、スペースを広く使いましょう。このようなボディランゲージをすることで無意識のレベルで相手を圧倒できます。
また、話すときは男の肩に軽く触れたり、笑いながらハイタッチを求めるようにします。自分からスキンシップを仕掛けることで「俺の方が上の立場だ」という暗黙のメッセージを伝えることができます。
相手の土俵に立たない
男が詰め寄ってきても、まともに張り合ってはいけません。
例えば、「お前誰だよ、何しに来たんだよ」とキレ気味に言われたとします。ここで「いや、別にちょっと話しかけただけだろ」とムキになって反論するのは三流です。ただの口論になって終わりです。
正解は、ユーモアでかわして自分のペースに引きずり込むことです。
- 「いや〜、お兄さんがあまりにもイケメンだったんで、つい声かけちゃいました!ごめんなさい!笑」
- 「えっ、もしかして俺のこと嫌いですか?笑 そんな怖い顔しないでくださいよ〜」
このように、相手の攻撃を全て笑いや冗談に変えます。相手が真剣に怒っているのに、あなたが笑って受け流している状態を作れば、女から見て「余裕のある大人の男(あなた)」と「勝手にカリカリしている器の小さい男(相手)」という構図が完成します。
女の反応をこまめに確認する
アモッグに夢中になりすぎて、女を放置してはいけません。男と話しながらも、チラチラと女にアイコンタクトを送り、「後でちゃんと話そうね」というサインを送ることが大切です。女が退屈そうな顔をしていないかを常にチェックしましょう。
アモッグの注意点
アモッグをする上でやってはいけない注意点を説明します。
喧嘩腰にならない
一番やってはいけないのは、相手の男とマジの喧嘩になることです。「俺の方がイケてる」「お前なんか引っ込んでろ」というようにケンカ腰になると、男は意地になって反撃してきます。アモッグの目的は「男に勝つこと」ではなく、「女を連れ出すこと」です。男を敵に回すのではなく、いかに自分のペースに巻き込むかを意識してください。
男を完全に無視してはいけない
男連れの女に声をかける際、男を完全に空気扱いして女にだけ話しかけるナンパ師がいますが、これは最悪です。無視された男は必ずあなたの邪魔をしてきます。「行くぞ」と言って女の手を引いて立ち去ったり、あなたに対して攻撃的になったりします。アモッグは、必ず男を経由して女にアプローチするのが鉄則です。
いじりすぎない
男をいじって無力化するのは有効ですが、やりすぎは禁物です。女の目の前で男をいじりまくったり、馬鹿にしたりしてプライドを完全にへし折ってしまうと、場の空気が最悪になります。
また、女がその男に多少なりとも好意を持っていた場合、「なんて酷い人なの」とあなた自身が嫌われる原因になります。あくまで「愛のあるいじり」に留めてください。男が苦笑いしながらも受け入れられるラインを見極めましょう。
男がヤバい奴なら即撤退する
世の中には、話が全く通じない危険な男もいます。最初から胸ぐらを掴んでくるような男が相手だった場合は、アモッグを始める前に即撤退してください。殴られるリスクがあります。
まとめ
以上です。