「ナンパしたいけど、最初のひとことで何を言えばいいか分からない」
「話しかけてもいつもガンシカ(完全無視)されてしまう」
「状況に合わせた自然な声かけが知りたい」
こんな悩みを持っている方はぜひご覧ください。
ナンパのオープナーとは?
オープナーとは、ナンパにおいて女性に声をかけるときの第一声のことです。英語で「開く」を意味するopenが語源です。
ナンパの成功率は、このオープナーで8割決まります。なぜなら、女性は声をかけられた最初の数秒間で「この人は怪しい人ではないか」「話を聞く価値があるか」を瞬時に判断しているからです。
どれだけトークスキルや連れ出しのテクニックを磨いても、オープナーで足を止めてもらえなければあなたの魅力は1ミリも伝わらずに終わってしまいます。
ナンパのオープナーの種類
オープナーを5つ紹介します。あなたのキャラや状況に合わせて使い分けてみてください。
道聞きオープナー
初心者に最もおすすめなのが道聞きオープナーです。ただ道を教えてもらうだけなので心理的なハードルが低いです。
- 「すみません、この辺にスタバってありますか?」
- 「駅の東口ってどっちに行けばいいか分かりますか?」
- 「スマホの充電が切れそうで、近くに充電できるカフェ知りませんか?」
道を聞かれて無視する人は少ないため、足を止めてもらいやすいです。道を教えてもらったら、「ありがとうございます!助かりました。お姉さんこの辺よく来るんですか?」と自然に会話を広げていきましょう。
直球系オープナー
自分の好意をストレートに伝えるオープナーです。誠実さが伝わりやすく、女性から好印象を持たれやすいのが特徴です。
- 「すみません、すごくタイプだったので思わず声かけちゃいました」
- 「さっきすれ違ったときに、めちゃめちゃ可愛いなと思って戻ってきちゃいました」
- 「ナンパとかじゃないんですけど、雰囲気がすごく素敵だったので声かけました」
このようにストレートに褒められて嫌な気分になる女性はいません。
このオープナーのコツは、照れずに堂々と言うことです。おどおどしながら言うと気持ち悪がられてしまいます。
オープンしたら「お姉さん、絶対モテますよね?」と会話を繋げましょう。
状況系オープナー
カフェや本屋、居酒屋、持ち物など、その場の環境や状況を利用したオープナーです。自然な流れで会話を始めることができます。
- カフェ:「そのドリンク、美味しそうですね。何ていうメニューですか?」
- 本屋:「すみません、旅行の雑誌探してるんですけど、どの辺か分かりますか?」
- 持ち物:「そのスマホケース、めっちゃ可愛いですね。どこで買ったんですか?」
このオープナーは、女性に「ナンパされている」と思われにくいです。自然な世間話からスムーズにナンパへと移行できます。
落とし物オープナー
相手が何かを落としたと仮定して声をかけます。
- 「すみません!今、何か落としませんでしたか?(足元を指差しながら)」
- 「あ、ハンカチ落としましたよ!...あ、違ったかな?(笑)」
人は「落としましたよ」と言われると、確認のために必ず足を止めます。一度止まってしまえば、こちらのターンです。
「あ、勘違いでした。ごめんなさい!(笑)…でも実は、お姉さんがめちゃくちゃタイプだったんで、どうしても話しかけたくて嘘つきました。1分だけお時間いいですか?」のように会話をつなげていきます。
決めつけオープナー
相手の見た目から「〇〇ですよね?」とあえて決めつけて話しかけます。
- 「絶対アパレルの店員さんですよね?」
- 「もしかして、美容師さんですか?」
- 「なんかめっちゃお酒強そうなオーラ出てますね」
当たっていても間違っていても、「え、違いますよ(笑)」「なんで分かったんですか?」と反応が返ってきやすいのが特徴です。そこから「だって〇〇な雰囲気だったから」と理由を添えて会話を広げましょう。
ナンパのNGなオープナー
確実に失敗するNGなオープナーを紹介します。
長すぎるセリフ
「すみません、さっき向こうから歩いてくるのを見て、すごくおしゃれで可愛いなと思って、もしよかったらこの後少しだけお茶でもしませんか?」
このように、最初から情報を詰め込みすぎると、女性は処理しきれません。「結構です」と断られてしまいます。オープナーは短く、簡潔なほうがいいです。
馴れ馴れしいセリフ
「暇してるでしょ?遊ぼうよ」「これから一緒に飲みに行かない?」といった、馴れ馴れしかったり、下心が丸見えの声かけは警戒されます。まずは紳士的に敬語で話しかけましょう。
ネガティブな発言
「僕なんて全然モテないんですけど…」「迷惑だったらすぐ消えるんで…」といった自信のないオープナーは絶対にやめましょう。女性は自信のない男性に魅力を感じません。へりくだりすぎるのは逆効果です。
ナンパのオープナーのコツ
どんなにいいオープナーを用意しても、伝え方が悪ければ成功しません。実は、言葉の内容よりも非言語(ノンバーバル)の方が重要です。
ハキハキと話しかける
ボソボソとした小さな声で話しかけても、女性は聞き取れないし、自信がないように見えてしまいます。いつもよりワントーン高い声で、ハキハキと話しかけましょう。お腹から声を出すイメージです。明るい声は、それだけで安心感を与えます。
表情は常に笑顔で
真顔で近づいてこられると恐怖を感じます。声をかけるときは、必ず口角を上げて笑顔を作りましょう。「この人は怪しくない」と思ってくれます。目が合ったら、ニッコリと微笑むくらいの余裕を持ってください。
立ち位置
女性の正面にいきなり立ちはだかるのはNGです。道を塞がれると人は強いストレスを感じます。基本は、女性の斜め前(45度くらい)から声をかけるのがベストです。
ナンパのオープナーの注意点
トークを展開していく
オープナーで「すみません」と声をかけて女性が振り向いた後、頭が真っ白になって無言になってしまう人がいます。これでは不審者です。オープナーを言ったら、間髪入れずに次の言葉につなげていきましょう。
しつこく追いかけない
オープナーで声をかけて完全に無視された場合は、基本的に引き下がりましょう。しつこく数十メートルも後を追いかけると、トラブルや警察沙汰の原因にもなります。スマートに「失礼しました!」と身を引いたほうがいいです。
まとめ
以上です。