「必死にトークを練習したのに、女性が立ち止まってくれない」
「女性と会話が続くが、なぜかずっと警戒されてしまう」
「トークが下手なナンパ師が、なぜかすぐに女の子と仲良くなっている」
こんな悩みを持つ方はぜひご覧ください。
ナンパのノンバとは?
ノンバとは、「非言語コミュニケーション(Non-verbal communication)」を略した言葉です。あなたが話す言葉以外のすべての情報を指します。声のトーン、目線、表情、姿勢、リアクションなど。
ナンパ初心者はどうしても会話の内容ばかり気にしてしまいます。しかし、女性はあなたが話し始める前から、ノンバを見て一瞬であなたの価値を決めています。どれだけ完璧なフレーズを用意しても、ノンバがダメならすべて無駄になってしまいます。
ナンパでノンバが重要な理由
ナンパにおいて、ノンバが重要な理由は2つあります。
第一印象の9割はノンバで決まる
心理学の研究でも言われているのですが、人の第一印象は「見た目や動き」と「声や話し方」で93%が決まります。「話の内容」はたったの7%です。
女性は声をかけられた瞬間の1秒で、アリかナシかを判断します。ここでナシと思われたらナンパはほぼ失敗します。
格上感を出せる
女性は本能的に自分より格上の男に惹かれます。背筋が伸びていたり、目をしっかり見て話すと「格上の男だ」と思われます。お持ち帰りしやすくなります。
逆にどれだけ強気なトークをしても、目が泳いだり声が震えたりしていれば、女性は一瞬で「格下の男だ」と見抜きます。
ノンバの鍛え方
ノンバの鍛え方を解説します。9個のカテゴリに分けました。
表情
- 微笑んで声をかける
- ヘラヘラ笑わない
- 作り笑い(目元だけは笑っていない)をしない
- 相手が笑ったときだけ、自分もしっかり笑う
- 眉間にシワを寄せない
- 口元をだらしなく開けっ放しにしない
- 目を見開いて驚いたような顔をしない
- 怒っているような怖い顔にならないよう注意する
- 鏡の前で自分が一番よく見える笑顔を練習する
視線
「目は口ほどに物を言う」というように、目線で女性の反応は大きく変わります。
- まばたきの回数を減らす。まばたきが多いと「緊張してる」と思われる。
- 声をかけるときに目をしっかり見る。目を合わせないと「自信がない」と思われる
- キョロキョロと周りを見ない
- 視線を外す時は、パッとそらすのではなくゆっくり外す
- 相手の胸や足をジロジロ見ない
- 自分から視線を外さない。女性が視線を外してから外す。
姿勢
モテ男と非モテ男で姿勢が全然違います。
- 背筋を伸ばす。頭のてっぺんから糸で引っ張られているイメージを持つ。
- 猫背にならない。
- 胸を張り、肩甲骨を軽く寄せる
- 立つときは両足に均等に体重をかける(片足に寄りかからない。足をクロスさせて立たない。)
- 歩くときに足を引きずらない
- 肩の力を抜いて、リラックスする
- 壁に寄りかかってだらしない姿勢で立たない
- あごを少しだけ引いて、首をまっすぐにする
- 体をくねくねさせない
- スマホを見る時に下を向かず、目線の高さまでスマホを上げる
ジェスチャー
せわしなく動くと、自信のない男だと思われます。全ての動きをゆっくりやりましょう。
- 普段の0.8倍のスピードで動くことを意識する
- 髪をやたらと触らない
- ポケットに手を入れたまま話さない
- 身振り手振りはゆったりと大きく。小さく縮こまらない。
- 顔や首をポリポリかかない
- 貧乏ゆすりをしない
- 腕組みをしない
- 話すときに自分の顔や体を触らない
話し方
- 声が小さい=自信がない
- 普段より少し低い声を出して、お腹から声を響かせる
- 相手が聞き取れるスピードよりさらにゆっくり話す。早口にならない。
- 「えー」「あのー」といった口癖をなくす
- 沈黙(間)を恐れない。焦ってしゃべり続けない。
- 語尾を伸ばさず、はっきり言い切る。
- ボソボソ話さない。
- 緊張して声が裏返らないように、話す前に深呼吸する
- 声のボリュームが急に大きくならないようにする。
- 沈黙がうまれてもアタフタしない。「何か言わなきゃ」「盛り上げなきゃ」と焦らない。
- 抑揚をつける。淡々と話すと女性は「つまらない」と感じる。
リアクション
女性の言葉に大げさに反応すると必死な男に見えてしまいます。
- 反応が悪くても、焦ったり動揺しない。余裕を持って軽く流す。
- 相手の言葉に食い気味で返事をしない
- 手を叩いて大声で笑うような、大げさな反応はしない
- 相手が冷たくても、傷ついたような顔を見せない
外見
- 自分の体型にぴったり合ったサイズの服を着る
- 靴を磨く
- 服のシワやヨレをなくす
- 眉毛を整える
- 鼻毛を剃る
- 香水はほのかに香る程度にする
- 爪は短く切る
- ヒゲはきれいに剃る
- 歯の定期検診を受ける
ボディタッチ
ボディタッチは強力ですが、タイミングを間違えると一発で嫌われます。自然にやりましょう。
- 居酒屋やカフェに入って、会話が盛り上がってから触る。路上では触らない。
- 「手相を見る」「ネイルを褒める」など、自然な理由をつけて触る
- 頭ポンポンのように、漫画みたいな触り方はしない
- 触ったときに相手が体を引いたら、すぐに手を離す
- 腰や太ももなどをいきなり触らない
- ベタベタと何度も触りすぎない
パーソナルスペース
近すぎると不快感を与え、遠すぎると会話ができません。絶妙な距離感を見極めましょう。
- 最初は、手が届くか届かないかくらいの距離(約1メートル)を保つ
- 相手が後ろに下がったら、それ以上は無理に近づかない
- 会話が盛り上がってきたら、少しずつ距離を縮める
- 相手の顔をのぞき込むような姿勢をとらない
- 相手の横を歩くときは、ぶつからない程度のすき間をあける
ノンバを鍛えるときのコツ
ノンバを効率よく鍛えるコツを解説します。
自分の姿を動画で撮る
自分がイメージしている姿と、他人が見る実際の姿にはズレがあります。ゆっくり話しているつもりでも、動画で見ると早口なことが多いです。自宅でスマホを固定して、自分が歩く姿や声をかける様子を撮影してみてください。
格上のを徹底的に真似する
格上の男をとことん真似しましょう。モテる友人や映画の俳優、プロのナンパ師など、「こんな男になりたい」と思う人を一人見つけてください。その人の歩き方、声のトーン、目線、グラスの持ち方まで、すべてを細かく観察し、そっくりそのまま真似します。
日常生活でノンバを意識する
ナンパするときだけノンバを意識しても上手くできません。普段からノンバを意識して過ごしましょう。
- 会社で明るく元気な声で挨拶する
- お店で会計をするときに「ごちそうさまでした」と大きな声で言う。
- 街を歩くときに胸を張る
朝起きてから寝るまでずっとノンバが高い状態を維持してください。
自信があるフリをする
「自信がないからノンバが弱い」と悩む人は多いですが、順番が逆です。強いノンバの振る舞いをするから、後から自信がついてきます。
最初はハッタリで構いません。「俺は世界で一番カッコいい」と思い込み、自信満々に行動してください。その強いノンバで女性をお持ち帰りできるようになると、やがて本物の自信に変わります。
まとめ
以上です。