美術館でナンパするメリット
美術館でナンパするメリットを説明します。
他のナンパ師がいない
一番のメリットは、ライバルのナンパ師がいないことです。普通のナンパ師はストリートやクラブなど、もっと声をかけやすい場所に集まります。美術館でナンパをする男はほとんどいません。ライバルがいないので、女性に声をかけたときの反応が良いし、無視されることがほぼありません。
話のネタに困らない
美術館は会話ネタがたくさん転がっています。絵画を見ながら「きれいな絵ですね」と言ったり、作品を見ながら「これってどういう意味だと思いますか?」と言ったりとか。話すのが苦手な人でも、美術館ならスムーズに会話をスタートできます。
落ち着いた女性が多い
美術館には落ち着いた雰囲気の人、知的な人、清楚系の人が多く集まります。こうした女性が好きな方は美術館でナンパしましょう。
そのままカフェに誘いやすい
美術館にはおしゃれなカフェが併設されていることが多いです。声をかけた後、スムーズにカフェに誘うことができます。「歩き疲れたから少し休みませんか?」とか「あそこのカフェで感想を話しませんか?」と自然な理由で誘えます。
美術館でナンパするデメリット
声をかけるチャンスが少ない
道端でのナンパに比べて、声をかけるチャンスは少ないです。美術館に来る人の数が限られている上に、「1人で来ている若い女性」となるとさらに少なくなるからです。路上なら1時間で何十人にも声をかけられますが、美術館では1時間歩いてもターゲットが1〜2人しかいない日もあります。
入場料がかかる
美術館はチケット代が1,000円から2,000円程度かかります。お金がかかるのがデメリットです。
美術館ナンパでおすすめの場所
ナンパがしやすい場所と、声かけのフレーズを紹介します。
作品の前
絵画やオブジェなどの作品の前にいる女性には、作品の感想や解釈を聞いてみましょう。作品について質問すると「ただアートに興味がある人」だと思われます。ナンパだとバレません。
声かけのフレーズ
- 「この絵、すごくきれいじゃないですか?」
- 「これ、どういう解釈をしていいか分からなくて。どう見えますか?」
- 「すごい真剣に見てましたね。この作者が好きなんですか?」
グッズ売り場
展示を見終わった後にあるグッズ売り場もおすすめの場所です。グッズがたくさんあるので話題に困りません。少しガヤガヤしているので、話しかけやすいのもメリットです。
声かけのフレーズ
- 「このポストカードすごくおしゃれじゃないですか?」
- 「それ、メインの絵のやつですよね。私も買おうか迷ってます。」
休憩のベンチ
館内にある休憩用のベンチも狙い目です。ベンチで座っている女性の隣に座って、話しかけましょう。立っている時よりも、座って休んでいる時の方が会話が長続きしやすいです。
声かけのフレーズ
- 「お疲れ様です。もう全部回りました?」
- 「お疲れ様です。今日の展示めっちゃ多くなかったですか?」
- 「今のところ、どの作品が一番よかったですか?」
- 「結構広いですよね。足痛くならなかったですか?」
写真撮影OKのエリア
写真撮影がOKの場所なら「写真を撮りましょうか?」と聞いてください。親切で声をかけてくれた人を無下に扱う人はいません。
声かけのフレーズ
- 「よかったら写真撮りましょうか?」
- 「すいません、よかったら(私の)写真を撮ってもらえませんか?」
美術館ナンパでおすすめの時間帯
出撃するのにおすすめの時間帯を紹介します。
平日の午後
平日の午後が一番おすすめです。平日の昼間に1人で来ている女性は、時間に余裕のある女子大生や平日休みのOLが多く、そのままお茶に誘っても断られにくいです。また、そんなに混んでいないため、館内を歩き回りやすいです。
土日の11時〜15時
美術館が一番混むのは土日の11時〜15時です。この時間帯はターゲットとなる女性がかなり多くなります。声かけの数をこなしたい方はこの時間帯にナンパしましょう。
美術館でナンパするときのコツ
少しだけ展示の予習をする
美術館に入る前に、少しだけ展示の予習をしておきましょう。全く知識がないと、いざ声をかけても会話が続かなくなってしまいます。入場する前に10分だけ公式サイトを見て、「一番の見どころはどこか」「どんな作者の作品があるか」を頭に入れておいてください。
アートが好きな人を演じる
美術館の中では、アートが好きな人を演じてください。「ナンパ目的で来た男」だとバレると、警戒されて相手にされなくなります。作品を真剣に見るフリをしたり、パンフレットを読んだりして、「たまたま気が合って話しかけた」という体にしてください。
1人で来ている女性に声をかける
ターゲットにするのは、1人で来ている女性がいいです。2人組に声をかけると、友達の反応を気にしてすぐに会話が終わってしまいます。1人のほうが会話が長く続きやすいです。
きれいめな服を着ていく
きれいめな落ち着いた服を着ていきましょう。美術館にいる女性はみんな清潔感のある服を着ています。ダボダボのパーカーやジャージみたいな、だらしない服を着ている男は一瞬で恋愛対象外になります。ジャケットやきれいなシャツを着て出撃しましょう。
美術館でナンパするときの注意点
小さな声で話しかける
美術館で一番やってはいけないのは、大きな声でナンパすることです。美術館はかなり静かです。声が大きいと周りの人に迷惑になるし、ナンパしてるのがバレます。女性にしか聞こえないような小さな声で話しかけてください。
スタッフの目を気にする
美術館のスタッフや警備員の目には常に気をつけてください。ナンパをしているのがバレたら、注意されたり、最悪の場合は退場させられます。監視員がいない部屋や死角になっている場所でナンパしましょう。
嫌がられたらすぐに引く
声をかけて反応が悪かったら、粘らずにすぐ諦めましょう。美術館は逃げ場がないため、しつこく話しかけると女性が監視員にすぐ通報します。声をかけて冷たくされたり、目を合わせてもらえなかったりしたら、「すいません」と言って離れましょう。
まとめ
以上です。